2009年07月26日

岩戸開きと「天地の数歌」

「神仙組2」は「神仙組1」を読んだ後でお読み頂きたい。
1は一般的論に基づいた内容だが、2では逆説となっている。
つまり、1と2は合わせ鏡になっているのだ。
同時に読み進めると、必ずやパニックに陥るであろう。
ちなみに、1を加筆修正しながら、2の原稿を執筆している為、
私自身が混乱している程である。
どちらが本物の内容かを判断するのは読者次第だが、
私の最終目的は、1と2を統合した3を発表することである。

さて、前回のマジックナンバーの答えは見つかっただろうか。
それとも、バカバカしくて読み流して忘れていただろうか。
獣の母者はこのブログを読んで、我が子の精神状態を疑っていた……
くれぐれも述べておくが、私は心身共に超健康な健常者である。
日の出の太陽瞑想をして、昼は自然公園で甲羅干し&地球瞑想、
それからジムに行って、その他諸々の各種健康法の実践・・・・

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さて、私の見解を発表しよう。

「11 11 11」を漢字で表すと「十 十 十」となる。
十の数霊は「絶対神」で、十字架は「イエス・キリスト」を暗示する。
そして、三重の絶対神は「三位一体」を象徴している。
「死の樹」には、絶対三神に対抗する「絶対三魔」が存在する。
私の「善悪逆転論」は「生命の樹」の上下反転である。
日食は「天照大神」の岩戸隠れ(死)を意味する。
即ち、今回の皆既日食は「十=ジュウ=獣」の復活の予兆だと解釈できる。

どういう事かと言うと・・・
偽の天照大神(ヤハウェ)が十字架で処刑され、
岩戸に封印される時期が来たのだ。
これは神と悪魔の政権交代。
今まで悪魔と呼ばれていた「真の神」が復権し、
今まで地上界を支配してきた「偽の神」が封印される時が来たのだ。
但し、封印してしまってはならない。
何故なら、今回は善悪を統合しなければならないからである。
そこに私が「獣」として存在する理由がある。

「十」を普通に数字にすれば「10」だが、
一桁換算すると1+0=「1」となる。
「1」は「スメラミコト」の数字である。
「1」と「10」は表裏一体なのだ。
実は、黙示録の獣(反キリスト)、すなわち、
ノストラダムスがいうところの「シーレン」の本当の正体は・・・
「ヤタガラス」だと私は思っている。
ヤタガラスが動くまでの期間、私は「獣」を演じなければならない。

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私の考えでは、ヤタガラスが動き出すと、
全国の神社から注連縄と鳥居が取り払われ、
節分の豆まきや七五三の行事も廃止されるだろう。
いずれもヤタガラスが作り出した形式と風習だが、
蘇民将来(スサノオ復権)と岩戸開き(真の天照大神再臨)の為に、
彼ら自身がそれらの呪縛を解く時期が到来しているからだ。

「岩戸にはサタンが閉じ込められている」という人がいる。
一方的な見方では、それも間違いではない。
今まで「サタン」と呼ばれていた光の天使「ルシファー」が
封印されているからである。
イエス・キリストは太陽神「アマテラス」であると同時に、
贖罪神「スサノオ」だった。
これがヤハウェとルシファーの関係なのだ。

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新世紀創造の為に、これを読んだ人に協力を求めたいことがある。

日本古来の数字の数え方
「ひい、ふう、みい、よお、いつ、むう、なな、やあ、ここの、とう」
は、天照大神が岩戸に隠れた時に、詠われた祝詞だと言われている。
「日ユ同祖論」のアイデルバーグによると、これをヘブル語に訳すと、
次のようになるという。
「誰がその女神を出すのやら。誘いに如何なる言葉をかけるやら」
本当にへブル語が起源かどうかはともかく、
岩戸開きの為の祝詞なのだ。

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「開けゴマ」では岩戸は開かないので、
『日月神示』に示される「天地の数歌」を毎日唱えて貰いたい。
これは誰の為でもない。貴殿の心の岩戸を開く為でもあるのだ。

ひとー、ふたー、みー、よー、いつ、むー、なな、やー、ここのー、たりー
ひとー、ふたー、みー、よー、いつ、むー、なな、やー、ここのー、たりー
ひとー、ふたー、みー、よー、いつ、むー、なな、やー、ここのー、たりー、もも、ちー、よろずー


三回目の「もも、ち、よろず」は「百、千、万」の意である。
獣は『日月神示』と『アリオン・メッセージ』を教典としているが、
それは「ルシファー」の預言書だからである。
posted by 獣 at 01:00| Comment(1) | 獣神示 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
日々お世話様です。いつもHP拝見しております。昨年、念願叶って自費出版の運びとなりました。10月中旬より各書店にて販売してます。若き日の神楽師の物語でタイトルは「お神楽初恋巡演記」です。いち早く岩手県立美術館&図書館&博物館のライブラリー・書庫で配架になりました。また情報誌悠悠そしてFM岩手「岩手の本棚」でも紹介されました。昨年は新聞掲載はデーリー東北&盛岡タイムス&毎日新聞が取り上げくれました。今年は岩手日報&日本農業新聞&朝日新聞&観光経済新聞で掲載されました。詳しくはブログ神楽童子「お神楽初恋巡演記」(http://blog.goo.ne.jp/juriyo_1955)参照願います。神楽を愛する多くの皆様に読んで欲しいと思ってます。
Posted by 神楽童子 at 2010年03月17日 22:27
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