2010年05月12日

ピラミッドと変換人型ゲシュタルト思考

人と対面した時、相手から見た右は自分から見て左である。
ところが最近、それを右だと認識してしまう。左についても同様である。
カバラでいう「鏡像反転」が自己認識のパターンになりつつあるのだ。

4月22日、「変換人型ゲシュタルト思考」について書いた。
http://jinja-bukkaku.seesaa.net/article/148239057.html

5月4日の記事「さきたま古墳公園と炎の祭典」の記事では、
帰りの電車の中で見た夢の話を書いた。
http://jinja-bukkaku.seesaa.net/article/148786061.html

「ピラミッドの頂点を支点(視点?)として、2次元がどうのこうの……」

獣コレクション
CA333526.jpg

その後、また別の夢を見たのだが、どうも関連性があるようだ。
その夢の内容は……

地面も空も空間も真っ白な世界に来た。
縦・横・高さの境目が分からない、真っ白な空間に獣はいた。
霧の中にいる感じとも違う、とにかく真っ白な世界にいた。
やがて遥か彼方に紫とピンクのオーロラのようなものが見えた。
遠方の物が見えるという事は、霧が原因ではない証拠である。
オーロラのようなものが見えて、ここは北極なのかと一瞬思ったが、
とにかく真っ白な世界で、見たことも聞いたこともない世界だった。

オーロラのようなものは新幹線のような感じで、
しかし、もっと凄いスピードで獣に近づいて来て、獣の横で止まった。
その正体は、オーロラのようなオーラに包まれた人間だった(笑)
アリオンによると、サナト・クマーラの体は強力なオーラによって、
炎にしか見えないという。
その存在のオーラは、ピンクと紫の炎のように揺らめいていたが、
ちょうどこんな感じで飛んで来たのである。
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獣はここが何処なのか聞こうと思った。
てか、何処から来て何処に行くのか疑問だった。
その存在が獣に何か話し掛けようとした時、聖母に起こされて目が覚めた。
空と地平線の境界が全く分からず、高さが認識できない2次元的な感覚を覚えた。
意味不明な夢だが、「北極?」「2次元?」という事がキーポイントとなった。

その翌日、荷物の整理をしていると、中学時代に読んでいた「力王」
という漫画が出てきて読んでいると、夢で見た場面が出てきて驚いた。
獣が体験したのは「ホワイトアウト」という現象で、
どうやら体外離脱で北極に行っていたようだ。

ホワイトアウト
800px-White-out_hg.jpg

そして昨日、「神仙組外典」のコメントで、
「エノクの教え」という言葉があり、獣は
「エノクの教えはピラミッドそのものです」と答えた。
その自分の回答で、以前、神仙組1で書いた記事を思い出した。
http://mujaki666.seesaa.net/article/123249571.html

ピラミッドを建設したのは超古代の石工(フリーメーソン)であり、
ピラミッドは地球の縮図になっているのだ。
ピラミッドは頂点から磁力線が放射している事で知られているが、
地球で言えばオーロラとなるのだろう。
739nksb.jpg

つまり、ピラミッドの頂点は北極点という事になる。
だとすると、北極点が「ゼロポイント」だという事になる。
いろいろと検索してみると、
確かにそのような事が書かれたページがいくつか出てきた。

そして、さっき全く別の調べ事で「アリオン 戦い」を検索すると、
神仙組2のページが出てきた。
読んでみると、問題のキーワード「ゼロポイント」「2次元」が書いてあった。
http://blogs.yahoo.co.jp/yhwh_lucifer/2502185.html

獣コレクション
CAZXYAUO.jpg

これが前に見た「反転」に関する夢と何か関係があるとしたら、
反転した地球=シャンバラ(アルザル)と無関係ではないはずだ。
完全に反転した空間認識を持った時、人間は変換人となるのだろう。
恐らく、アルザル人は変換人である。
少なくとも、半田広宣氏はそう言っている。
変換人に進化した前人類は、反転した地球に住んでいる……と。

アルザルのピラミッド
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変換人型ゲシュタルト思考が進行中(?)の獣は、
シャンバラに導かれているのかも知れない。
夢の中で徐々に変換人型ゲシュタルト思考を教育されているような気がする。
何故、夢の中なのか……。
覚醒時の左脳の働きでは理解できない感性・感覚の世界だからだろう。
シャンバラに入る為には変換人型ゲシュタルトにならなければならない。

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その鍵を握っているのがピラミッドだと閃いた。
そこで、知花敏彦氏の言葉を思い出した。
知花氏はピラミッドの秘密の地下室で修行をし、
ピラミッドの秘密を理解したという。
だが、その叡智はまだ人類に公開してはならず、
もし公開すれば「命を奪う」と警告されているらしい。

近代フリーメーソンがその叡智を受け継いでいるかどうかは不明だが、
半田氏によると、ピラミッドは前人類の意識進化装置として建設され、
変換人に進化して肉体の削除(アセンション)が起きたという。
獣はピラミッドテントで瞑想し、ピラミッドテントで生活し、
ピラミッドテントで寝ている。

CARIYNMV.jpg

獣はピラミッドの謎を解明し、変換人型ゲシュタルト思考の
マスターキーを公開し、人類の意識進化と引き換えに
処刑される運命なのかも知れない。
2000年前にも、人類の意識進化を促す為に誕生し、
処刑されて昇天(アセンション)した男がいた。

重要な事は、シャバラを外部に求めるのは
間違い(人間型ゲシュタルト思考)だという事である。
知花氏によると、人体もピラミッド構造になっており、
胸の位置が「ゼロ地点」だという。

かつて、イエスはこう言った・・・「神の国は汝の内にのみ在る」
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posted by 獣 at 07:04| Comment(4) | ヨハネの日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
それでは黄金太陽は地球と相似形なのですか・・・

「あなた方が信じる両極とは2次元構成上に見ることのできる両極で・・・・」
つまりわたし達が認識する2次元とは3次元であるということですか?
ピラミッドの底面から頂点(ゼロポイント)を見上げ(見下ろし)て、それを両極だと信じている・・・
わたしたちの世界は実は黄金太陽の底面である?
では、わたしたちの3次元は4次元?
空間エネルギー=時間エネルギーだと思っているのですが・・・・ムズイ。
Posted by 木花咲夜 at 2010年05月12日 10:44
僕も自分では全く理解していません(笑)
Posted by 獣 at 2010年05月14日 01:12
僕的にはピラミッドを二つ合わせた六芒星形の図形を、
人体に合わせるとしたら、てっぺんのとんがっている所が北極であり頭であり、
ゼロポイントとも言える中心が、コアである仙骨の部分にあたると思います。

それは、地球をちょうど六芒星に見立てた感じですが、
エジプトのピラミッド丁度、3分の1地点にあります。
…ムズイです(笑)
Posted by 魔殺愚 at 2010年05月17日 20:48
骨にこだわらずとも、要は丹田の位置ですね。
心臓だけでなく、胃腸などを含めた五臓六腑が人間の意識だと考えられます。
その中で、両手を広げて人体を十字に見立てた時の中心はやはり胸になります。
多分全部関連しているので、頭か胸か腹かはこだわる必要はないと思いますが、僕の場合は胸の意識が主体となっています。
まだ丹の練りが足りないのかも知れませんが^^;
Posted by 獣 at 2010年05月18日 05:20
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