2010年05月20日

32歳の獣G

獣の「226事件」が「新エルサレムの降臨」だったという話は、
決して根拠のない空想ではない。
何故なら、オコツトのいう「変換人型ゲシュタルト思考」は、
アリオンのいう「黄金太陽」の完成がキーとなっている可能性があるからだ。

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獣は29歳の時、円満な優しい女性的な第2生命体を導入した。
これは「瑞霊」で、獣はこれを「アマテラス」と認識している。
そして31歳の節分に、胸のチャクラに落雷事件が起きた。
雷(いかつち)は厳つ霊(いかつち)で、雷神「スサノオ」である。
王仁三郎によると、「アマテラスが厳霊でスサノオが瑞霊」だという。
確かに、太陽は陽(男)で、スサノオの贖罪は女性的である。
日月神示に「同じ名の神、二つある」と示されているが、
獣の体験は、前者が「瑞霊」、後者が「厳霊」である事は確かである。

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その融合は、理論的には「黄金太陽」の完成を意味する。
これは陰陽の和合で、実際に獣は性差の概念を超越している。
王仁三郎は、信長・秀吉・家康の3つの御魂の活動をしたという。
http://mujaki666.seesaa.net/article/124489356.html

そして、王仁三郎が「瑞霊」、ナオが「厳霊」だとされているが、
獣は1人で瑞厳の2つの御魂の活動をさせられているようだ。
理論的には、上記の体験で瑞厳の統合が成されたはずなのだが、
瑞霊の導入は自らの意志で行なった事で、落雷は一方的であった。
今回の「226事件」も落雷に匹敵する強烈体験で一方的だった。
それによって、「真の黄金太陽」の構成が始まり出したようだ。

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「226事件以降、特に変化はなく、心身共に健康」だと書いたが、
実際には大きな変化の兆候が現れ始めている。
それは、「左右反転」という奇妙な夢から始まった。
しばらくして、それが「変換人型ゲシュタルト思考」だと気が付いた。
http://jinja-bukkaku.seesaa.net/article/148239057.html

その後、さきたま古墳の帰りに写真を撮ってもらう時、
左右反転を3次元世界での感覚として体験し、
電車の中で難しい説明をされている夢を見た。
http://jinja-bukkaku.seesaa.net/article/148786061.html

「ピラミッドの頂点を支点(視点?)として、2次元がどうのこうの……」

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ピラミッドは地球の雛型で、ピラミッドの頂点が北極点だとすると、
北極点が「ゼロポイント」だという事になる。
その体験で、「北極」「2次元」というキーワードを得た。

その後、北極圏にトリップして、ホワイトアウトを体験し、
オーロラのようなオーラを纏った女性に出会った。
アリオンによると、マイ・ミュート・アーテ(アマテラス)は既に、
足場である北極磁気圏に降臨しているという。
マイ・ミュート・アーテとは「太陽に住む人々」を意味するらしい。
獣が出会ったのは、マイ・ミュート・アーテだったのだろうか……。
http://jinja-bukkaku.seesaa.net/article/149617160.html
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5月13日、夢の中に黄金太陽が再び現れ、数字や記号が出てきた。
獣は小学生レベルの算数の知識しかないので、難しい事は解らない。
図形と数字と記号……何やら高等数学的な印象を受けたが、
やはり「霊夢、天啓だ」と夢の中で思った。
そして、解読できない問題が与えられるはずがなく、
解説の声も聞こえて、何となく解けそうだった。
そこで聖母に起こされて、数字や記号を忘れてしまった。
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獣は夢占い師だが、これらの夢は単なる夢ではない。
以前、弟が天皇家とロスチャイルド家の研究をしていて、
神社の狛犬と獅子(ユニコーンとライオン)に辿り着いた。
獣はそんな事はとっくの昔から知っていたが、
「ユニコーン(一角獣)って何?」と聞かれて答えられなかった。
その後、兄弟揃ってユニコーンを調べたが、何を象徴するか解らなかった。
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が、ある日、夢でその回答を得た瞬間、聖母に起こされて内容を忘れた。
思い出せそうで思い出せずに数ヶ月経ち、つい最近、
エノクとピラミッドの事で神仙組を開いた時、
「スフィンクスが獅子座に対応している」という記事を読んだ。
そして、ユニコーンも星座だと直観して調べてみると、
「一角獣座」が出てきたが、近代に出来た星座なので神話はなかった。
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さらに調べると、一角獣座は冬の大三角形の中にある事が判り、
夢の内容を思い出した。
ユニコーンが象徴するのはルシファーの目なのだ。
もっとも、その事は以前、神仙組2の執筆中に分かった事でもある。
スフィンクスが「ルシファー」であるという事を……。
そして近代に入って、ロスチャイルドがそれを象徴して
ユニコーンをライオンの対にして、日本の神社にも取り入れられた。
この発見は大きいが、それ以上の事は今のところ分からない。
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最終的に、「ロスチャイルド家のライオンとユニコーン」
=「天皇家の獅子と狛犬」が統合して反転するはずだが、
日本がバッシングを受けて潰れる寸前までいくのは、
ある意味、イエスの処刑と同じである。
極限まで来た時に反転する…これは日月神示も説く経綸で、
悪神の計画も神のシナリオだということである。
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さて、いつも聖母に起こされる理由は、食事が出来たという事が殆どである。
「起きてから最低2〜3時間は食べない」「寝ている時に起こすな」
「食事の為に起こす事は絶対に辞めろ」という事を、1年間の間に、
何十回も言い続けているのだが、毎回必ず起こされるのである。
(獣は徹夜が多いので夕食前から寝ることが多い)
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獣は寝ている時に色々なヒントや解答を得たり、霊界探訪をしたり、
寝ているように見えても瞑想している事も多い。
また、夢日記を書く為に、夢を思い出していることもある。
起こされて「シーッ」と言っても延々と起こされ続け、
「返事くらいしなさい」と怒られて完全に目が覚めたり……。
無理に起こされると魂が抜けたような脱力感と放心状態が続く事もある。
そういう事に限って、布団を剥いで体を揺すってまで強引に起こされる。
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深い瞑想中、魂に重要な質問をして回答を待っている時に、
弟が先を尖らせたティッシュを鼻に突き刺してきて、
「ヤメロ」と言っても何回もしつこくやってきたり……。
その度に、毎回毎回、「寝ている時に絶対に起こすな」
「飯の為に起こす事は絶対にヤメロ」「起きても2時間は飯は食わん」
と言い続けているのだが、次の日になればまた同じ繰り返しなのだ。

頭がおかしいのではないかと思ってしまうが、
睡眠や瞑想の邪魔をして、食事を強要する……
つまり、獣の意識進化を妨げるサタンの仕業としか思えない。
もっと言えば、5次元の発見、人類のアセンションを
阻止しようとする霊団の仕業ではないかと考えてしまう。
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獣は今まで、5次元を発見するのは、弟の左脳的思考だと思っていた。
なぜ弟かというと、獣が反キリストの自覚を持っているのに対して、
弟はメシアの自覚は持っていないが、奇妙な偶然で運命づけられているからだ。
いずれも、山本五十六霊団との関連性が深いと思える事である。
で、弟にヌースの知識を注入する為に半田氏の本を読ませると、
数行読んだだけで「馬鹿らしい!読む気なくした」と言って放棄した(笑)
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その後、空間認識は右脳が司っている事を知った。
そう考えると、無学な獣が5次元を発見する可能性も無きにしも非ず。
それを発表すると、人々の空間認識が5次元に移行し、アセンションが始まる……。
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魔界を征服した獣にサタンが近寄れない為、
家族を使って獣の邪魔をしているとしか考えられない。
こればっかりは本当に憂鬱になってしまう。
あのゴッドファーザーとの同居の時と大差がない状況である。

かつて獣はこの自叙伝でこう言った。
「悪魔は他者の意識進化の手助けをする事もある」
つまり、進化の為には逆方法のエネルギーも必要という意味であるが、
5月13日に起こされた時は獣も対抗策に出た。
話しても分からない人間には、行動で示すしかない。
4日間、部屋に引きこもり、断食と断水を実行した。
これは天照大神の岩戸隠れの再現である(笑)
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その4日間、ずっと瞑想状態で肉体に意識が戻らなかった。
何度か家族が心配して話しかけてきたのは近くしていたが、
獣は深い瞑想から覚めなかったので、それに答えなかった。

ガンジーの部下が敵に暴力に走った時、ガンジーは
「自分が至らないからだ」と言って断食したのと同じようなものだ。
それが家族愛であり、人類愛である事がお分かりだろうか。
4日間の断食と無言を通じて、気付きと反省を与えたかったからだが、
不思議な事に、空腹感も喉の渇きも感じなかった。
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さて、前回の記事を書く時にアリオンの本を読んでいると、
「2次元」のヒントになる新たな発見があったので抜粋したい。

『円環の愛、スパスシフィカは認証終了。
炎の熱さと暖かさの故に、回転を始める』

スパスシフィカは『炎の熱さと暖かさの故に、回転を始める』という。
このメッセージに出てくる炎だが、黄金太陽の上下にある正四角錐を
表しているのはまず間違いないだろう。
その二つの炎(正四角錐)の熱と暖かさが両方とも関係するポイントと言えば
それは、二つの正四角錐が合わさる「底辺」、すなわち正方形(□)の部分だろう。
スパスシフィカは、正四角錐が接続する「面」の部分に相当するもの、
もしくはそこに働く何らかのエネルギーであるというふうに解釈できる。

『スパスシフィカは炎と炎の円環運動』

このメッセージからも、スパスシフィカが「二つの炎」の回転(円環)
に関わるものだということがうかがえる。
これらを合わせて考えると、どうやらスパスシフィカは
十字(大なる十字)と卍(小なる十字)を接合もしくは、
統合する為に働くものであるらしい、という結論に行きつく。
……この二つの正四角錐(炎)の回転によって、
「炎の祭典」と表現されている光景が現出することになるのだろう。

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これを読んで、獣はさきたま古墳の火祭りを思い出した。
獣の「226事件」によって降臨した「新エルサレム=▼」が、
この火祭りによって回転を始めたのではないだろうか……。
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続いて、アリオンはこう言っている。
『スパスシフィカはSPASCIFICAで綴り、
一つ一つの言葉を3つずつ揃え、
更に、それをバラバラにして言葉を形成すると
あなたがたにも見えるものがあるだろう』


それに対して、アートライン・プロジェクトの解読はこうなっている。
長くなるので結論だけ抜粋する。

スメラミコトがアカシックを修復する、すなわち
「過てるスメラミコトの歴史を正す」ということは、
「今まで封じられてきた正統なるスメラミコトが復活する」
ことを意味するようにも思える。
「正統なるスメラミコト」と言えば、出雲族の族長のスサノオの息子にして、
大和の偉大な王である、ニギハヤヒをおいてほかに考えられない。
ここで改めて、今までの解釈を統合して
‘SAP PASS PACIFIC IF CAIFICS ACASICS’の意訳に挑戦してみると、
「(誤った)アカシックが修復され、ニギハヤヒが復活したならば、
血(智・地)は大洋を渡る」
こんな感じになるだろうか。


ニギハヤヒの復活祭だったと言われる「愛・地球博」開催中に、
獣は愛知に移住し、出雲族の封印を解く歴史の研究が始まった。
獣が神仙組外典で行なっている作業がそれそのもではないだろうか。

新エルサレム降臨のイメージ
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また、スパスシフィカについて、興味深い箇所を部分的に紹介したい。

『大なる十字は空に、小なる十字は海に』というメッセージから推し量ると、
「大なる十字」から形成された上昇三角は空に、
「小なる十字」から形成された下降三角は海に属するものだと考えられる。
となれば、空と海の間にあるものは「地」である。
よって、スパスシフィカによって起こるものが「地」であっても不思議ではない。
また、海は「生命の母」と呼ばれるように、あらゆる生命を生み出した源である。
空に発した雷が海に落ち、その電気エネルギーから生命が誕生した。
空と海の間に生まれるもの。それはもしかすると「新時代の胎児」かも知れない。

では、「血(智・地)が大洋を渡った後」に、いったい何があるのだろうか?
日本から大洋(太平洋)を渡った先には、西洋文明の象徴ともいえる米国がある。
やはりアジアと西欧の「命懸けの戦い」が暗示されているのかも知れない。
さらに、スパスシフィカに関するメッセージの細部を見直してみよう。

『そして大なる十字の下に、小なる十字の回転を始めた。
スパスシフィカは既存の円鎖を絶ち、
全く新しい愛の化身としての円環を起こすだろう』

上昇三角を男性、下降三角を女性とすれば、「水平と垂直の運動」
「縦横に花開く蓮華」という言葉は、性交を連想させる。
タントリズムなど、性のエネルギーを扱う技法とも関連がありそうだ。


まだ見ぬ花嫁に・・・地獄の婚姻届(サビが泣ける)

posted by 獣 at 17:09| Comment(12) | 我が闘争 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
「スメラミコトがアカシックを修復する」
「過てるスメラミコトの歴史を正す」

アリオンを知らないわたしですが、確かに2年前に同じ啓示を受けました。
今、神仙組V・・・外典で進行中のことですよね?

「円環の愛、スパスシフィカは認証終了。
炎の熱さと暖かさの故に、回転を始める」
この文を去年の夏に送ってもらったのでしたね。
神仙組に入る認証が降りたのだと思いましたよ。

しかしご家族との同居は以前より安全なのだと思いますよ。
わたしは、救世主が非常に危ない状態にあるから派遣されたのだと思っていましたから。
閣下にしか、行い得ない何かを実行させるために・・・それが神仙組外典だと思っているのですが。
Posted by オクト at 2010年05月20日 19:39
確かにそうおっしゃっていましたね。
そして、日輪の奇跡も起きましたね。
誠に有り難う御座います。
Posted by 獣 at 2010年05月21日 00:10
去年の8月2日でしたね。
1日の夜から2日の朝にかけてやり取りをしていて、わたしに昼前にドーンと啓示が降りると予言したのでしたね。
そして12時前、天を見上げるとあの巨大な日輪が・・・
そして3日の朝、スパスシフィカの認証が降りたのでした。


黄金太陽の正四角錐の合わさる底面ロの部分・・・とは半田氏のいうピラミッドの底面の事なのでしょうね。
半田氏もアリオンの預言者なのでしょうか。
回転する炎というと、神が命の木への道を守るために配したみずから回転し続ける炎の剣を連想します。
直角三角形を立てて90度ずつ向きを変えると四角錐になるのですね。
四角錐が回転すると円錐になりますね。
剣のかたちが直角三角形だったなら、真理への道が一本化できるのだけど・・・
剣というよりも包丁になっちゃいますね。

しかし閣下、あんまり機関を挑発する言動ははらはらするからお控えになってくださいね。
機関を何者か判断する判断力が、機関によって測られているのですから・・・
閣下のいう山本五十六霊団と聖徳太子霊団は同一機関ではないのですか?
わたし的には全ての霊団の統合は完了し、人類が建設した巨大なプレアデス的統制という要塞を破壊する段階のようですが。
しかし人間はその要塞に守られているので、意識だけを先に取り出す必要があり・・・・
Posted by オクト at 2010年05月24日 10:19
オコツトがシリウスの調整室と言っている以上、発信元はアリオン(オリオン座)の一部でしょうね。
機関を挑発する言動とは「善悪逆転論の概要A」の最後に書いたことでしょうか?
これは僕の言葉ではありません。彼らによって封印された出雲族の言葉です。
聖徳太子霊団は秦氏霊団…五十六霊団とは異なります。
死を賭した戦いによって解かれた封印の力が及んで初めて統合する…とアリオンは教えています。
それは神霊界(想念界)から起こるのが順序で、僕の肉体が霊廟だと言ったのはその事も含まれています。
ちなみに、5月13日はファティマ事件の1回目と同じなので、黄金太陽と数字や記号の夢を「獣のファティマ事件」と呼ぶことにしたいと思います(笑)
Posted by 獣 at 2010年05月24日 14:36
6月2日の夜で、閣下に出逢って1年になります。
わたしの死を賭した戦いは2008年の夏でした。
神と神との戦いにわたしの意識も召集をかけられているような感覚でした。
閣下との1年は、それを現実に降ろすトンネルを造っていた感じがします。
閣下でなければならないわけは、確かにあなたの肉体が霊廟だからかもしれません。
わたしの意識が閣下の意識に呑み込まれたように感じたのは、閣下の中のトンネルを通って地上に帰ってくるためだったのかもしれませんね。
アナログにしてディジタル・・・それこそが愛の性質なのかもしれません。
+−=0・・・である状態が愛なのかもしれません。
閣下はまだ決戦は済んでいないのですか。
わたしがさきに安寧への道に至ってもいいですか?
閣下の花嫁は・・・もう来ますか?
Posted by オクト at 2010年05月24日 17:33
はい、平和と安寧の道に至ってください^^
僕の想念界の終戦は隔り世から見れば開戦です。
アリオン語録に次のメッセージがあります。
「相手を愛するが故に攻撃せねばないらない、しかも心から。
あなたは、あなたの構築した世界で命を引き換えに、これを学ばなければならない。
真の愛とは?真の戦いとは?」
Posted by 獣 at 2010年05月24日 18:07
通常ならば自我を乗り越え真の自己に至るのでしょうね。
閣下のネオデジタル内観もそれを目的としているのでしょう。
わたしは生来自我がなく、何かの役割を演じることが人生だと勘違いしていました。
K氏に言ったことがあります。
「何かがイヤで別の何かになっても、その現実がまた縛り始めると逃げ出したくなるのよ・・・普通に出逢って、普通に恋に落ちて、普通に愛し合いたかった。こんな異常なのは・・・イヤ」

相手を愛するがゆえに攻撃せねばならないのは、わたしたちみんなが悪から離脱しなければならないからです。
ここが地獄なのだと理解すること、栄華を極めた宮殿に仕掛けられた時限爆弾がまもなく爆発するのだとしたら、愛する人が宴に熱中していても命がけで連れ出そうとするでしょう。
早く気づいた者はひとりで全員を救う義務がある。
愛する人だけを救うのか、全員を救おうとするのか・・・それが愛の大きさなのでしょう。
願わくば天秤が釣り合い、そして傾きを変えることを。
Posted by オクト at 2010年05月24日 19:42
真の愛、真の戦い・・・アリオンの問いかけに応答すべきなのでしょうね。

わたしはわたしの構築した世界が、まさしくわたしの命を賭した闘いの場となる悪夢のような現実を経験しました。
アリオンが予言する以上は、みんなにも起こっているのかもしれませんね。

信仰さえも裁かれる・・・自分の信仰が自分の存在を裁くのですが、そんなことが起こりえる世界では、正宇宙と反宇宙が繋がった世界観でなければ攻略することは不可能です。

自分の信仰が裁かれるというのは、自分が信じてきた神が裁かれている状態であり、これはどの神も機能停止になったことを意味します。
救済能力のより高い神=真理を求めることは、自分の中で神と神を戦わせることであり、信仰が神への愛で成り立っている以上、これは愛と愛との戦いです。
宗教の統合を言い換えれば、愛の統合です。
これらを促進する力は、進化圧というよりは最終構成がもたらす作用だという気がします。
Posted by オクト at 2010年05月25日 11:14
時間の加速に追われていて、神仙組をなかなかじっくり読む事ができずにいます。

お二人の会話は難しくてあまり理解できてないかもしれませんが、2002年から、悪夢のような恐ろしい、命を賭けた戦いを私も経て来ているのです。
そこを乗り切ってからアセンションの世界に突入しました。そして自分の信仰との戦いがクリアになってから、ようやくいろいろな事が見え始めてきました。そこで最後に(まだ先があるかもしれませんが)辿りついたのが神仙組でした。
ですから此処を素通りするわけにも行かず、こうしてウロウロしています。
自分の信仰の事を書くのは、とてもしんどい事で、緊張を強いられます。できればもっと頭の良い、PC慣れした人にお願いしたいのになぜ私がこんな大変な事をする羽目に…。

ところで閣下、愛知万博のテーマソングご存知ですか?
とても良い曲ですよ。ぜひ聴いてみて下さい。
Posted by おりおん at 2010年05月25日 21:15
織姫様、こんばんわ。
わたしと閣下のコメント欄での会話は通過儀礼のようなものですから、特に相通じるところがなければ流していただいていいものですよ。
わたしは神仙組を意識体(場)として捉えているので、閣下にというよりは、神仙組の神に報告しているつもりですから。

織姫様の戦いとは、何との戦いだったのですか?
Posted by オクト at 2010年05月25日 23:34
愛知万博のテーマソング良い曲ですね^^
ソウルオリンピックのテーマソングも聴いてみて下さい^^
おりおんさんの師匠は「戦うぞ〜!」と連呼していますね…
Posted by 獣 at 2010年05月25日 23:43
オクト様、戦いとは全てが結局自分自身との戦いなのだと思いますが、詳しくはいずれまたの機会に…。

閣下には私の言いたい事が伝わってないようですが、ソウルオリンピックのテーマソング検索したけどよくわかりませんでした。私も閣下の言いたい事よくわかりません…。
Posted by おりおん at 2010年05月26日 01:04
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