2010年09月30日

反キリストによる「超人進化論」

「神から指針を求めよ」とは、魂のメッセージに従えという意味である。
先月の30日のカレンダーと同じ意味合いである左斜め下
http://jinja-bukkaku.seesaa.net/article/161026665.html
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前回の「世界戦略」では、人間の意識と両極反転の関係について見てきたが、
実はそれが神仕組みである事を示唆する記述もある。
日月神示には「地の軸動くぞ」と予言されているが、
地軸移動(ポールシフト)によって両極が反転する可能性がある。

古地磁気学では、地球の両極が過去に何度も反転している事が証明されている。
そして、両極が反転する時は地球磁場が消滅するのである。
地球磁場の消滅は「地球の死」を意味し、理論的には地球の自転も停止する。
地磁気の消滅は地球内部のプラズマ亜空間(アルザル)の消滅をも意味する。
霊がプラズマである通り、地球の魂(ガイア=ルシファー)に相当する
アルザルの消滅は、文字通り「地球の死」を意味する。
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その予言は「ヨハネの黙示録」の解釈通りである。
その原因は、彗星「ケツァルコアトル」だと予測されている。
ノストラダムスが予言した1999年7の月、グランドクロスが起きた。
即ち、地球が惑星十字直列の中心に位置した。
地球をイエス・キリストに対応させると、
グランドクロスはまさに地球が十字架に架けられたら事を意味する。

十字架に架けられたイエスは、ロンギヌスの槍で刺し殺された。
彗星「ケツァルコアトル」をロンギヌスの槍に見立てれば、
地球は彗星「ケツァルコアトル」の急接近によって滅亡する可能性もある。
事実、『日月神示』や「ヨハネの黙示録」には、彗星の衝突を示唆する記述もある。
だが、映画「アルマゲドン」のような地球規模の大災害は起こらないだろう。
というより、彗星が衝突するのではなく、彗星の衝突により、
彗星が纏っている小隕石群が地表に降り注ぐと考えるのが自然であろう。
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重要な事は、灼熱のプラズマに包まれた彗星の異常接近によって、
ポールシフトが起こる可能性が高い事である。
現在の地軸は66.5度に傾いているそうだが、あと0.1度傾けば「66.6」度となる。
地軸はある一定の傾きを超えると、一気に大きく動くと言われている。
その鍵を握っているのが彗星「ケツァルコアトル」である可能性が高い。

「出エジプト記」にはポールシフトによる天変地異と思われる記述が出てくるが、
今回はポールシフトだけでは済まず、両極反転にまで及ぶ可能性があるのだ。
地磁気が消滅して地球が死ぬという事は、同時に人類も滅亡する事になる。
更に、地磁気の消滅は、宇宙から降り注ぐ有害宇宙線から生物を守っている
バン・アレン帯の消滅を意味する。
その殺人光線によって、誰一人として生き残れない全滅の世界の到来が危惧される。
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だが、最後まで「希望」を捨てないのが、光の天使ルシファーの子「反キリスト(獣)」だ。
イエス・キリストは処刑3日後に変身体となって昇天した。
イエスは肉体として復活したが、普通の肉体であれば復活する事は有り得ない。
また、終末に再臨する事を約束して、イエスの肉体は昇天したと記録されている。

イエスの復活体は「プラズマ生命体」なのだ。
ヒマラヤの聖者のように、肉体を原子レベルでバラバラに分解して幽体や霊体になり、
必要があれば肉体を再合成できるという不死身の生命体である。
当然ながら、イエスの昇天の奇跡のように空を飛ぶことや、瞬間移動も可能で、
霊界に住むことも人間界に住むことも出来るのである。
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古今東西の様々な予言の通り、地球の死が2012年12月22日だとすると、
地球が復活するのは3日後のクリスマス(イエスの誕生日)という事になる。
地球の復活と同時に人類も復活する。
地球と人類はイエスと同じく次元上昇し、プラズマ生命体として復活するのだ。

これは決して夢物語ではない。
高エネルギーの宇宙線で人類のDNAの組み換えが起こり、
突然変異(突発性進化)が起こる可能性があるのだ。
事実、アウストラロピテクスややホモ・エレクトスの出現は、
太古の両極反転の磁気と一致している事が分かっている。
進化論で説明できないミッシング・リンクも「突発性進化論」で説明が可能で、
ここでは取り上げないが具体的な根拠もある。
そして、封印されている95%の脳機能が全開し、超人(スーパーマン)に進化する。
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2012年12月22日は「マヤの予言」で「太陽の死」とされている。
現在の太陽が活動を終了し、地球が新しい太陽になる可能性がある。
イエス・キリスト(地球)は太陽神だからである。
地球は太陽と同じ大気プラズマに覆われた恒星となり、
そのプラズマエネルギーで人類はサナギが蝶にメタモルフォーゼする様な
劇的進化を遂げる可能性があるという事だ。
そして、「イエス・キリストの昇天」を「アセンション」と言う。
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その事は『日月神示』にも予言されている。

「人民一度死んで下されよ。死なねば甦られん時となったのぞ。
今までの衣を脱いでくだされと申してあろう。地上界のすべてが変わるのぞ。
人民のみこのままというわけには参らぬ。死んで生きて下されよ。
残る者の身も一度は死ぬことあるぞ。死んでからまた生き返るぞ。
三分の一の臣民になるぞ。これからがいよいよの時ざぞ」

「今の肉体、今の想念、今の宗教、今の科学のままでは岩戸は開けんぞ。
今の肉体のままでは、人民生きては行けんぞ。
一度は仮死の状態にして魂も肉体も、半分のところは入れ替えて、
ミロクの世の人民として甦らす仕組み、心得なされよ。
神様でさえ、このこと判らん御方あるぞ。大地も転位、天も転位するぞ」

「大掃除激しくなると、世界の人民みな、仮死の状態となるのぢゃ。
掃除終わってから因縁の身魂のみを神がつまみあげて、
息吹き返してミロクの世の人民と致すのぢゃ」


その時期はいつかというと、日月神示にも「2012年」という暗号が隠されている。
http://mujaki666.seesaa.net/article/125404458.html
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天体現象は人間の精神世界の反映であり、
そして、両極の反転が人間の意識に反転をもたらすのだろうか……。

反キリストの予型だったヒトラーは、超人思想を説いた。
「天地創造は終わっていない。人間は生成途中の神である」

獣の「超人進化論」は、ヒトラーの超人思想を様々な分野から検証したものである。
但し、復活できるのは人類の1/3だという。
復活して超人に進化する為には、心身のコンディションを万全に整えて、
血液を浄化し、血液とバイオプラズマ(オーラ)を活性化し、
復活の際の高エネルギーに耐えうる心身を養成しておく必要がある。
それが身魂磨きであり、その為の具体的なアセンション・マニュアルが、
獣の超人進化論に基づく「神泉組1・2」なのだ。
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では、復活できない2/3の魂はどうなるのか。
アリオンは魂の消滅の可能性を警告しているが、
恐らく、他の惑星で輪廻を繰り返す事になるだろう。
地獄に行く人が自ら好んで行くように、その2/3の人類は自らの意志で
復活と進化を拒絶する為、全ては自由意志のもとで均衡が取れているのである。

posted by 獣 at 23:59| Comment(8) | 獣神示 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
今回のお話はとてもSF的で、怖さとワクワク感がありますね。
でも、現実なので超リアルなんですけどね。
僕が今まで探し考え続けていた2012年の事の結論を、
閣下が全てお話されているところがスゴいです。
一般的には非現実的ですが、とても具体的な記事だったと思います。
Posted by 真薩供 at 2010年10月01日 16:25
こんばんは〜。
いつもながらすごいお話になってますね。
私がいつも信頼感を持って読んでる「宇宙now」によると2012年は特に物理的な変化は起こらないと言われてましたが、実際はどうなる事でしょうね。
私はもう毎日やたら眠いし、時間の加速にはついていけないし、すでに早くも脱落しそうです(笑)
この時を境にしてチャネラーが爆発的に増えるそうですけど、昨年から続いてる私の三半規管の異常もその為なのかな〜?9月あたりからまた圧迫感が強まってますね。
手指の関節など寝起きの時は特にギクシャクしてひどいものです。リューマチか〜!?
閣下のようにいろいろ鍛えるような事何もしてないし〜ダイジョーブかしら〜?
Posted by おりおん at 2010年10月02日 00:06
鬼将軍会長が仰ると更に現実味が増しますね^^;

意識探求家エハン氏say…
「宇宙の大変化に私たちは従わざるを得ない、その条件は素直さ。
人類の意識の進化の鍵は日本人にある」

特に女性に大きな役割があるので、おりおんさん後は頼みますよ
ε=ε=┏( ・_・)┛
Posted by 怪物 at 2010年10月02日 00:32
何ですか、この絵は!?
後は頼みますって、何を〜?(笑)
私は閣下に頼みたいんですから、お願いよ〜。
あ、でも素直さは自信ありますね。
素直すぎて誰の言う事も聞きすぎて、わけ分からなくなって開き直ってます〜(笑)
閣下も素直になって私の言う事よく聞いてね(笑)
Posted by おりおん at 2010年10月02日 00:47
僕が言うとかえって作り話かウソ話っぽく成りません?(笑)
多分、閣下がウソをついてもそれは現実に成ると思いますね。
Posted by 真薩供 at 2010年10月02日 08:59
そんな事ないですよ!
アポロニーの影響力は絶大ですから(笑)

誰の言う事も真に受けるのと素直は異なります(><)
「宇宙の大変化に私たちは従わざるを得ない その条件は素直さ」と人の言う事をきくのも全く違います(><)
Posted by 怪物 at 2010年10月02日 23:58
人類のうちの復活できない2/3も救う事を閣下で言う、
「全人類救済」と同じ意味でしょうか?
自ら好んで地獄に逝く人がいるんですね…
いや僕はタダの、妄想アホろにーですよ(笑)
僕だったらもちろん復活の道を逝きますがね。
Posted by 真薩供 at 2010年10月03日 08:14
日月神示には「生かして救う者と殺して救う者ある」と書かれているので、死ぬ人は死ぬことが救いなんですね。
ミロクの世になれば幽界もなくなるようなので、本来幽界に行く人も別の星に転生する事になるのではないでしょうか…
Posted by 怪物 at 2010年10月03日 09:11
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