2011年02月22日

666の世の実現は獣から

親の役に立ちたいのが、子供の本性である
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本性である真我はそう思っていても、
自我ではそう思っていない子供が多い世の中である。
感謝の気持ちがあれば、役に立ちたいと思うのが本来の姿である。
獣は「教育破壊者」でもあるが、真理は説かなければならない。
問題は、その資格のない親が多い事だが、
人生の先輩として教える事は大切だと思う。

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以下は霊友会の本のコピーだが、生長の家と同じく、
親と先祖への感謝が教義の根幹となっている。

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一方的押し付けや強要などではなく、
物事の道理として、「感謝」の必要性を教える必要がある。
あとは、子は親の姿を見て育つので、流れに任せれば良い。
そうして感謝を教えられて育てられた子は心が豊かになる。
それは、人生の成功のレールが敷かれたのと同じ事である。

何故なら、感謝に満ちると役に立ちたいと思うようになり、
親や家族、友人や知人などの周囲の人々だけではなく、
社会の役に立ちたいと熱望するようになるからである。
それは、マズローの言う「自己実現の欲求」と一致する。

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人間には1〜5の段階的欲求が有り、簡単に説明すると以下の通りだが、
満たされるに従って低次の欲求から高次の欲求へと移行するという。

1.生理的欲求・・・人間の三大欲求。
2.安全の欲求・・・自己保存欲。
3.所属と愛の欲求・・・他人との交流を求める欲求。
4.承認の欲求・・・他人に認められたいという欲求。
5.自己実現の欲求・・・潜在能力開発や意識進化の欲求。
  自分の使命を悟って社会に貢献したいという欲求。
  この欲求は無限大で、決して満たされることはない。


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獣は27歳頃から5に突入したが、そうなると1〜4の犠牲を厭わなくなり、
命を賭して社会貢献・社会改革をしたいという衝動に駆られるようになる。
厳密には、その段階まで到達すると、6「自己超越」と呼ばれる。

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出口信一氏は「ミロクの世の実現は私から」と言っているが、
そのような心境になるのが「自己実現」である。
「私から」というのは自発的・積極的なものだが、
決して「自分が実現するから他人にはやらせない」という意味ではない。
むしろ、私と他者が一体である事を理解しているので、
人々にも「ミロクの世の実現は私から」という自主性を持ってもらいたい。
その為にも、自分の意識進化を図ることは怠れないのである。

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自己実現の欲求の世界に入ると、救世の自覚が芽生え、最高の歓喜が伴う。
真の救世(人類救済)とは、人々の真我を目覚めさせることである。
自己実現の欲求に至る人は滅多にいないそうだが、
言葉を換えれば「真の自己発見をして真我に目覚めた状態」なのだ。
更に言えば、真我(宇宙創造神)の願いを実現させる事である。
http://mujaki666.seesaa.net/article/173778495.html

但し、人や社会の役に立ちたい気持ちを言葉で説明するのは難しい。
人々が自我で考えている「救済」とは大きな相違があるからである。
カルマの法則や物事の道理などの真理を説いて内観させ、
意識進化及び自己救済に導く事が「真の救済」だからである。
以下の記事は、獣が言いたい事が解説されているので載せておこう。
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posted by 獣 at 00:13| Comment(1) | 獣神示 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
画像(船井氏の記事)を追加しました。
Posted by 獣 at 2011年02月23日 00:39
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