2011年02月23日

わたしは世の光である

挫折は挫折にあらず、新たな機会の到来だ
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ナポレオン・ヒルも「逆境と挫折からの利益」を説いている。
その他、「失敗は成功のもと」「禍転じて福となす」
「難が有ったら有り難う」「つまずいた石は踏み台にもなる」
「出口のないトンネルはない」「終わらない夜はない」
など、世の中には類似の名言が沢山ある。

希望を失わずに進んでいけば、必ず道は開ける
http://jinja-bukkaku.seesaa.net/article/158651490.html

以上、書く事がなくなったので今日はここまで(笑)
の予定だったが、どうしても挫折感を感じてしまう人もいる。
そんな時に、無理やりプラス思考をするのは危険である。
挫折感を感じるなら、とことん感じて味わえば良い。
だが、挫折感という気分に浸るのは本当に嫌なものである。

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『日月神示』には次のように示されている。

「思うように運ばなかったら省みよ」

「行き詰ったら省みよ、行き詰った時は大きく開ける時ぢゃ」

「現在を祝福することは過去を、未来を、総てを祝福することぞ。
たとへ如何なる現在 も、その現在を祝福せねばならん。
喜びせねばならん。喜びもとと申してあろうがな」


「何ごとが起ってきてもそなたは先づよろこべよ。
それが苦しいことでも、かなしいことでも喜んで迎へよ。喜ぶ心は喜び生むぞ。
人民よろこべば神よろこぶぞと申してあろが、 天地はれるぞ。輝くぞ」

「何事もよろこびからぞ。結果から又よろこび生れるぞ。
この道理わかれば何事もありやか」


結局、挫折感や絶望感などの苦悩を味わわなくて済む方法は、
内観して全てを肯定し、難事に感謝して喜べということである。
「全ては必要・必然・ベスト」「全ては成功のプロセス」「万事好都合」
という事をキッチリと認識しておけば、ノープロブレムである。
http://jinja-bukkaku.seesaa.net/article/175763353.html

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そして、日頃から内観して、感謝と反省の生活をして、
腹式呼吸を習慣にしていれば、何事にも一喜一憂せず、
不快な感情に支配されるという事は滅多に起こらない。
つまり、失敗や挫折と認識するのは自我の働きで、
真我はそれらを「大成功のチャンス」だと認識するのだ。

要は、心が豊かであれば何も問題はないのである。
真我は常に希望に満ち溢れている。
真我を主として生きている人は、挫折や絶望とは無縁である。
故に、獣は「豊かな心」と「希望」を説き続けているのだ。

記事検索で「希望」を打ち込んでも沢山出てくる。
http://jinja-bukkaku.seesaa.net/pages/user/search/?keyword=%8A%F3%96%5D&vs=http%3A%2F%2Fjinja-bukkaku.seesaa.net%2F&fr=sb-sesa&ei=Shift_JIS

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『日月神示』には次のように示されている。

「希望は愛の現れの一つ。
どんな時、どんな人にも与へられているのぢゃ。
希望にもえつつ、現在を足場として生きよ。呼吸せよ。
同じ事していても、希望持つ人は栄え、希望なき人は亡びる。希望は神ぞ」


アリオンは言う。

「あなた方人間は迷いも多く、その迷いの友達である。
幻に苦しめられ、嘆くことも多い。
けれどあなた方人間には、神からの大きな贈り物としての希望がある。
希望のあるところに愛がある。
愛のあるところに光は満ちる」


そして、イエスは言った。

「わたしは世の光である。
わたしに従う者は暗闇の中を歩かず、命の光を持つ」


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光はルシファー(国常立尊)の象徴で、
ルシファーの双子の兄弟がミカエル(アリオン)である。
それ故、日月神示とアリオンとイエスの言葉は同種である。

そして、イエス・キリストと同じく、
ルシファーの預言者である獣(反キリスト)も「世の光」である。
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今、挫折や絶望で苦悩している人、
過去の挫折や失敗を引きずっている人、
未来に絶望感を抱いて取り越し苦労している人、
総ての人々に獣の希望を与えよう。

かつて、獣も挫折や絶望を何度も経験して来た。
天界から追放された獣は、長い期間、地獄の苦しみを味わってきた。
だが今は、獄から解放されて希望に燃えて生きている。
獣の自叙伝は、人々の「希望の光」である。
誰にでも心の傷はある。
それは自己実現のプロセスとして経験する為に生れて来たのだ。

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世の光、それは太陽であり、イエスは太陽神である事を名乗った。

イエスは言った。

「私はあなた方の手や足より近い所に居る」

「私はあなた方のハートを常にノックしている者である」


それが意味する事は、太陽神(キリスト=真我)は、
人間の胸の中に宿っているという事である。
それが天の岩戸に隠れている為に、心が闇に支配されているのだ。
天とは、地球の上空にあるのではない。
神が地球の上空に居ると思うのは、幻想・迷信である。
「天」とは、両手を広げた人体(十字架)の中心「点」の胸を指す。
即ち、天の岩戸とは「心」のことなのである。

『日月神示』にも、その事が示されている。

「人間を幸福にするのは心の向け方一つであるぞ。
何事も天から出てくるのぢゃ。天からとは心からのことじゃ。
宇宙は人間の心のままと申してあろうが」

「心暗くては何も判らん。世の中は暗う見えるであろう。
真暗に見えたら自分の心に光ないのぢゃ。心せよ。
自分光れば世の中明るいぞ。
より上のものから流れてくるものにまつりて行くこと大切ぢゃ」


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天の岩戸が開けば、太陽神である天照大神(キリスト=真我)が現れ、
希望の光が心の闇を消し去る。
獣が与える希望の光は、人々の心の岩戸を破壊する。
それが獣の役割であり、汝等は獣の光を受け入れるだけで良い。
文章が理解できなくても構わない。
獣の希望の光(言葉)は、獣の文章を通じて汝の魂に届いているからだ。

少し詳しく説明しよう。

「自分にふりかかってくる一切のものは最善のものと思え。
いかなる悪い事も、それは最善のものであるぞ。
世を呪う事は自分を呪う事、世間や他人を恨む事は自分を恨む事。
このこと悟れば、一切はそこから開けてくるぞ」


そう言われても、なかなかそう思えないのが人間(自我)である。
だが、そう思おうと努力をするのではなく、
『獣神示』を読んでいれば自然に悟ってくるはずだ。
そのこと悟れば、一切はそこから開けてくる・・・
つまり、『獣神示』を読んでいれば、心の岩戸が開けてくるのだ。
アリオンや杉浦和尚は、「場」が重要な役割を果たすと述べているが、
獣ブログの「場」も重要な役割を果たしているのである。

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重要な事は、獣と同じ希望の光(キリスト=真我)は、
汝等の胸にも宿っているという事実である。

故に、汝は世の光なのである。
http://jinja-bukkaku.seesaa.net/article/149320058.html


posted by 獣 at 00:03| Comment(0) | 獣神示 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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