2011年02月24日

反キリストが約束する明るい未来

常に感謝している者は、常に良き事を祈っている
035.JPG

通常、人は雑念だらけの自我で生きているので、
常に感謝している状態の人は滅多にいない。
人に何かを貰ったり、してもらった時だけ感謝するのが普通だ。
ところが、「真の自己発見」をすると、
意識するしないに関わらず、常に感謝で満たされた状態となる。
それは、真我が感謝・歓喜・感動の波動を放っているからだ。
だから、何もしていなくても有り難く、嬉しく、楽しいのである。
それは、常に善き事を祈っている状態と同じだという。

もちろん、人間故に、たまにはそうではなくなる時がある。
脳波がベータ波状態の時に、不愉快な事があった場合である。
だが、それもコントロール出来るようになるので、
激しく悪想念を発するという事はまずなくなるのである。
万一、あるとすれば、泥酔して理性を失くしている時くらいだ。
いずれにしても、即反省して、感謝の念が魂の底から湧いてくる。
そのような人間性になる為には、やはり内観が必要である。
「全て必要・必然・ベスト」である事を悟れば、
全てを肯定して受け入れる事が出来る。

024.JPG

常に善き事を祈っている状態というのは、
悪い事を思わない・予想しないという事である。
それは日常生活での些細なことからはじまり、
天変地異や世界大戦などの地球規模についても言える。
自我に生きている人は、未来について不安・心配・恐怖・
取り越し苦労をして生きている。

河野薬品の河野貴希社長は、
「取り越し苦労は銀行強盗より悪い」と述べている。
人類は取り越し苦労で生命力の大部分を浪費し、
更にそのネガティブ思考が3次元世界に投影されるからだ。

『日月神示』にも、次のように示されている。

「天災地変は人間の心のままと申してあろう」

「天災でも人災でも、人間の心の中に動くキのままになるのざぞ。
この道理わかるであろがな」

「天災待つは悪の心、邪と知らしてあるがまだ判らんのか」

「富士はいつ爆発するのざ、何処へ逃げたら助かるのぞと言う心、我よしぞ。
何処に居ても救ふ者は救ふと申してあろが。
悪き待つキは悪魔のキざぞ。結構が結構生むのざぞ」


tyj.JPGouyf.JPG

常に善き事を祈っている状態というのは、
自然体での楽天思考・プラス思考・ポジティブ思考であり、
日常の脳波(姿勢と呼吸)の影響も大きいと思う。
もっと言えば、食事や言葉の影響も同等に大きい。

脳内モルヒネと快楽の追求
http://mujaki666.seesaa.net/article/170680563.html

そこで、このブログや神泉組で様々なアイテムを紹介してきたが、
その中で姿勢と呼吸をサポートする日用品を再紹介しておこう。

シータリング
http://world888.seesaa.net/article/148374760.html
シータリング.JPG

アディオ・イフ
http://world888.seesaa.net/article/152656628.html
ddr.jpg

知恵マット
http://japan666.seesaa.net/article/122562505.html
025.jpg

かかとヘキサゴン
http://japan666.seesaa.net/article/166993912.html
002-thumbnail2.jpg

つきを呼ぶ音楽
http://world888.seesaa.net/article/152656628.html
wqhu.JPG

神の自己実現が人間であり、人類は神の自己実現に向かっている。
つまり、現在は宇宙完成期のクライマックスであり、
予言されている終末現象も計算済みの上で、至福千年王国が実現する。
我々人間が未来について何も心配することはないのだ。

『日月神示』には次のように示されている。

「世界中を泥の海にせねばならんところまで、
それより他に道のない所まで押しせまって来たのであるが、
尚一厘のてだてはあるのぢゃ。
大神様におわび申してすっかり心を改めて下されよ。
神々さまも人民さまも心得ちがひ多いぞ。
泥の海となる直前にグレンとひっくりかえし、びっくりの道あるぞ」

「天の世界も潰してはならん、地の世界も潰すわけには参らんが、
地上の事は潰さねば建直し六ヶ敷いなれど、見て御座れよ、
一厘の火水でデングリ返して、 見事なことをお目にかけるぞ」


何にも心配いりません
043.JPG

未来を創る
042.JPG

「2012年をみんなの祈りと叡智で、素晴らしい一年に致しましょう」

「人間はすべてのものを与えられて、
この世に生まれてくるのではないでしょうか?」

「……真剣に考えるのはやめにして、楽しく生きたいものです。
深刻に考えると深刻な未来が、
楽しく思っていると楽しい未来がやってくるものだからです。
宇宙はたゆまず生成・発展・進化していて、
その未来は人の手にかかっていると言ってよいと思います。
本来悪くなる変化は存在しないはずなのです。
一人一人の想いは微弱でも、多くの想いが集まると凄い力となって、
現実を動かしていくことが知られています。
百匹目の猿現象ですね。
みんなの集合意識で素晴らしい時代を実現したいものです」


tyhu.JPG

「考えてゐては何も成就せんぞ。
神界と交流し、神界に生き、神界と共に弥栄すればよいのぢゃ。
人間だけの現実界だけで処理しようとするのが今迄の考えぢゃ。
今迄の考えでは人間の迷ひぞと申してあろうがな。
迷ひを払って真実に生きよ。みたましづめぢゃ。加実しづめぢゃ。
そなたは信仰のありかたを知らんぞ。長い目で永遠の立場からの幸が、
歓喜がおかげであるぞ。局部的一時的には いやなことも起ってくるぞ」


人間の意識が宇宙を創造し続けている事を再認識してもらいたい。
「常に感謝している者は、常に良き事を祈っている」という状態が、
宇宙を生成・発展・進化させる意識である。
祈りは「意乗り」であり、宇宙創造の意識と同調することである。
それが、脳波をアルファ波〜シータ波にするということである。
それは人間の考え(自我)を捨てて、神に任せ切った状態でもある。
それが、内観・天人合一を通して得られる「真の信仰」なのだ。

これにも似たような事が書かれている。
yu.JPG

「まかせ切るからこそ神となるのぢゃ。神に通づるのぢゃ。他力で自力であるぞ」

「他力の中の自力ぢゃ。ぢゃと申して、
まかせきったと申して、ふところ手ならん。自力大切ぢゃ」

「自分すてて他力なし。人民なくて此の世の仕事出来ん。人民は道具ぢゃ。
神は心ぢゃ、元ぢゃ、元だけではならん。道具だけでならん。
大神は一切を幸し、一切を救ひ給ふのであるぞ」

「神にまかせきると申しても、それは自分で最善をつくして後のことぢゃ。
努力なしにまかせきるのは悪まかせぢゃ。悪まかせ多いのう」


『日月神示』には上記のような注意もされているが、
真に神に任せ切った状態(真の信仰)とは、
内観による意識進化によって天人合一を果たし、
悟って(差取って)祈って(意乗って)いる状態なので、
第三者に任せて責任放棄するのとは全く意味が違う。

理解困難な人が多いと思うので結論を述べるが、
人々が豊かな心で希望を持っている限り、
獣が明るい未来を約束するということである。

人間の意識が宇宙を創造しているメカニズム

posted by 獣 at 00:00| Comment(1) | 獣神示 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
僕も知恵まっと買いましたよ〜^^
確かに、神と言うものを知れば知るほど人間臭いですからね・・・
Posted by 真薩供 at 2011年02月26日 15:43
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。