2011年02月28日

汝、宇宙ダイエットで記憶喪失になってガッツンしろ!

人生はどこまでも積極的であれ
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獣と読者の関係はどのようなものかというと、同じ立場である。
昨日から、獣も一読者になったからである(笑)
さて、「一を言われたら十をやれ」と書かれているが、
世の中は常にそうとは限らない。
今まで、「余計な事するな」「言われた事だけやれ」
と怒られた事は数知れずである(笑)

また、「混沌の死」になる事も少なくない。
混沌の死とは、やらなくてよい余計な事をした為に
肝心なことが壊れたり失敗すること。
また、人の手を加えない自然が一番という意味である。
要は、人間の頭で考えて余計な事をしたり、
過剰なお節介はしない方が良いという事で、
一を言われたら一をやれば良いのだ。
獣の場合は、言われた事すらやらない事が多い(笑)
それは、マイペースだからで、積極性は別問題である。

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人生に積極的とは、具体的にどういう意味なのか……。
そのような漠然とした質問が苦手な獣には難題だが、
この記事を書き終える頃には答えが出ているだろう。
そして、更新してから読者として読んで勉強するのである(笑)

「人生はどこまでも積極的であれ」
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考え方が建設的という意味なら分かるが、
常にやる気が漲っている状態を維持するのは不可能である。
癒やしもリラックスもあったものではない(笑)
だが、積極性が大切である事は普通に考えて分かることだ。
しかし、積極的な気分になれない時もあって当然である。
そんな時は、無理に積極的な気分に切り替えようとするのは
「偽のプラス思考」なので、余計に疲れる事になる。

積極的な気分ではないから積極的な気分ではないのだ。
それは自然に従うのが正しい。
しかし、真我は本来、積極的なエネルギーである。
電気のスイッチを入れるように簡単に、
積極的モードにチェンジ出来ればそれに越したことはない。
瞬間的に思考パターンを変換する方法があれば、
読者諸君は知りたいと思うだろうか。

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獣が得意な見せ物としては、名刺で割り箸を折ったり、
針を指の水掻きや腕に刺しても無痛で無出血だったり……。
この人間の潜在能力を瞬間的に引き出す催眠術で、
1分程度でバストアップしたり、脚が細くなったり、
複雑骨折が治ったり、盲目が数分で視力を取り戻したり
という奇跡が当たり前のように起きている。
これは自分の潜在能力(源泉は真我の無限力)なので、
『日月神示』が戒める奇跡や病気治しとは全く異なる。

それでは、獣がよくやっている方法を伝授しよう。
これは獣のサイコセラピーの師匠が出した本
「意識が変われば世界が変わる」で、このように載っている。

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獣は昔、自礼拝という修行をしていた。
鏡を見て内観し、カガミのガ(我)が取れると
カミ(神)になるという瞑想法である。
つまり、本尊は鏡に映った自分で、
真我(天照大神)の実相を観て祈るという行法である。
神社の御神体が鏡なのも、本当はそういう意味なのだ。
で、獣は自礼拝をアレンジして、
「ミラーチェック」という修行法を編み出した。
今はもっと簡略化して、鏡を見て笑顔でガッツンするのだ。

起きてから洗顔した後や、出掛ける前に実行すると、
僅か数秒間で積極的な意識に切り替える事が出来る。
と言っても、すぐに忘れるだろうから、
「日課ノート」に書き写しておいてもらいたい。
そして、鏡を見なくてもいいので、
今、ガッツンをやってみてほしい。

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やっただろうか……。
やった人と読み流した人がいると思うが、
1秒で済む事を試してみようとしない後者は
積極性がなさすぎである(笑)
これは素直さや思考の柔軟度とも大きく関係している。

「人生に積極的」と対局にあるのが「取り越し苦労」である。
河野薬品の河野社長は、
「取り越し苦労は一家を崩壊に導く想念だから銀行強盗より悪い」ということを主張し続けている。
世界が破滅に向かっているのは、人類の取り越し苦労が
原因だと言っても過言ではないかも知れない。
発明家の橋本健氏のインスピレーションテープの第一声も
「取り越し苦労するなかれ」で始まり、
日本初のヨガ行者で心身統一法を広めた中村天風も、
「取り越し苦労」を厳しく戒めていた。

大川隆法も取越し苦労を戒めている(笑)
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『日月神示』でも取り越しが戒められている。

「そなたの苦労は取り越し苦労。
心配りは忘れてはならんなれど、取り越し苦労、過ぎ越し苦労は要らん。
そうした苦労は、そうした霊界をつくり出して、自分自身が要らぬ苦労をするぞ。
何事も神にまかせよ」

「取越苦労するなよ。心配りはせなならんぞ。何もかも神に任せよ。
神の生命、神の肉体となりきれよ。何もかも捨てきらねばならんぞ」


この事は以前にも書いたが覚えているだろうか。

自己の無限の生命力を信ぜよ
http://jinja-bukkaku.seesaa.net/article/158444179.html
汝はルシファーの預言者「反キリスト」である
http://jinja-bukkaku.seesaa.net/article/159301253.html

ESPの石井普雄氏も取越し苦労を戒めていた
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そして、この蔵本氏も述べている。

「人生にはやってはいけないことが二つあります。
『散り越し苦労』と『持ち越し苦労』です」

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内観で排除するべき「先入観」や「固定観念」も、
『取越し苦労』と『持ち越し苦労』から生まれるという。
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人生に積極的とは……。
未来の目標に向けて、常にモチベーションを上げて頑張る……
ということではない。
豊かな心で明るい未来を建設していく心構え、
ポジティブな意識エネルギーを持てという意味である。

ナポレオン・ヒルの合言葉になっている
PMA(積極的心構え)である。
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これからの生き方は、豊かな未来を創るこころ、時代の道を拓け!
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だが、そのような意識を持とうとするのは不自然で、
その場限りの意識改革に過ぎず、
数分後には元に戻っているのがオチである。
サイコセラピーも潜在意識のプログラムを変更するが、
結局、「人生に積極的」である為には、
過去の記憶に手をつける必要があるということなのだ。

という事で、ネオデジタル内観の実践を推奨するが、
それはそれとして、ホ・オポノポノでは、
「ごめんなさい・許して下さい・愛してます・有り難う」
を、口にするだけで良いという。

「積極的に感謝し、天地の恩に報じねばならん」(日月神示)

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だが、獣のような内観指導者ですら記憶に囚われている。
過去には後悔も執着もないが、記憶に支配されている。
獣には何も執着はないと思っていたが、
実は「記憶」に執着していることが分かった。
故に、「過去は生ゴミ」「記憶はゴミ」「記憶の消去」
という言葉に強い抵抗を感じてしまったのである。

もし、毎日記憶喪失になり、起きる度に別人になったら嫌である。
結局、獣は「記憶」と「自我」に執着があるという事になる。
だが、人は前世の記憶を忘れて生まれてくるのに、
前世のカルマを持って生まれてくるのは何故なのだろうか(笑)
いずれにせよ、転生は「記憶の消去」がキーになっている。
「記憶」や「自我」を手放すのは難しい…と思っていると、
目から鱗が落ちるような記事を発見したので読んでもらいたい左斜め下

壊れても壊れないもの(破壊者の獣でも壊せない)
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「忘れられるということは、根本的に宇宙を
世界を信頼できているからなんですね。
自分しか信じられないというのであれば、
何から何まで自分の中に溜めこんでおかねば安心できません。
でも、本当は自分も他人、他人も自分だ、
一体の命なんだと分かってしまえば、
自分に溜めこんでおく必要はないのです。
記憶はその一体の命の頭がちゃんとやってくれているし、
必要な時に、必要な記憶が甦ってくるように、
大宇宙が計らってくれているのだと知ったら、
お金でも、能力でも、記憶でも、溜めておく必要はありません。
だから、安心してサラサラ忘れて(手放して)ゆけばいいのです」


いわゆる、アカシック・レコードである。
アカシック・レコードとは獣の解釈では、
集合無意識、または類魂のことを意味し、
人間の魂も5次元以上でそれに融合する。
つまり、天人合一のレベルに応じて、
過去世の自分を含めた様々な霊魂と合体し、
意識や記憶を共有する事になる。
何故、共有できるかというと、人間界では
霊魂は様々な形で現れて分離しているように見えるが、
本質的には「一体全体」であり、
その事を悟った5次元以上では霊魂の融合が融合する。
つまり、「一神即多神」で、物質の霊が「汎神」である。
分かっているにも関わらず、記憶に執着していた獣だった。

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真知子さんの遺言も読んで頂きたい。

「この世界の何もかもが全部一緒だってお釈迦様は教えて下さっているの。
人間も動物も、そして石や花、空気も、
すべては一つに繋がった夢みたいなものなのよ。
生まれる前も生きている時も、死んでしまってからも、
きっと同じなんだろうなあと私は思っている。
他人はきっと自分だし、自分はきっと他人で、
これから生まれてくる人も自分だし、
大昔に死んでしまった人も自分自身なのよ。
石や草や虫や動物も、同じように自分自身なのよ……」


そして、「究極の自己中心主義」で感謝を求めない生き方。
獣とよく似た人だが、「全体一体」だから執着がないという話である。

天神合一の為の基礎知識
http://jinja-bukkaku.seesaa.net/article/184000002.html

宇宙ダイエットとは・・・
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数年前、「何だコレ?」と思って、
読んでいないが気になって保管していた資料だが、
偶然にもこんな時に役立つとは思っていなかった。
宇宙ダイエットとは、不要な脂肪を宇宙に返すダイエット法で、
「手放す」ということを感謝をもって実践することだという。
そして、量子力学的に見た2つの意識の再構築をするというもので、
現実を創る信念という自縛を解放し、意識の書き換えをすることで、
自分の欲しい現実を創造するという。

「同じ原理で、感謝をもって記憶を手放して宇宙に還元せよ。
記憶や知識を手放して脳のダイエットで頭デッカチをやめて下されよ。」

(獣神示)

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あと2つ、興味深い事が書かれている。

「今は惑星の力をものすごく強く感じます。
たとえば木星。木星は知恵や叡智と関係があるんですね。
木星の力は背骨を通り、私たちに叡智をもたらしてくれます。
今、背骨の調子が悪い、痛い、曲がっている人が多いですよね。
背骨が曲がっているとエネルギーが通らずに途中で止まってしまうんです。
木星の力は、身体の中では神経となって現れます。
木星のエッセンスや叡智というのは、神経を通って現れているんですね」


木星は獣の守護星(神)で、シュメール神話のマルドゥク(スサノオ)である。
獣の叡智の源泉は、そこにあると言っても過言ではない。

「また、呼吸はとても大切です。
心の次元、霊の次元、精神の次元、全てを繋ぐチャンネルになるんです。
呼吸をコントロールする事で、どんどん変化できる事が分かりました。
天の気と交流する一番のコツは呼吸なんです」


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姿勢と呼吸は、肥田式強健術の基本であり、
意識進化や天人合一の重要な鍵でもある。
姿勢が良くなれば心の姿勢も「積極的」になり、
腹式呼吸によってネガティブな思考や想念は消える。
故に、姿勢と呼吸で人生は積極的なものとなるのだ。

実は、今日のカレンダーを読んだ瞬間、
何も書く事が思い付かなくて困った(笑)
が、うまいこと昨日の話の続きと繋がり、
しかも大変良い内容に仕上がったので感謝である。

posted by 獣 at 13:16| Comment(1) | 獣神示 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
宇宙ダイエットで記憶喪失になってガッツンって…(笑)
話を上手いこと繋げる事で閣下の右に出る者はいませんね〜^^
ここで言う「記憶喪失」はブログに画像や文章をアップロードする事に似ていますね。
Posted by 真薩供 at 2011年03月03日 23:29
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