2011年03月06日

反キリストは大霊能者である

だんだん春になってきて生命の息吹が一斉に吹き出してきた。
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人間の生命エネルギーもパワーUPしている。
それらのエネルギーは目に見えない世界から届けられている。
そもそも、エネルギー自体が目に見えないものだから当然の事である。
暦では冬と春の境界線はあるが、1日で気候が激変する訳ではない。
徐々に冬から春に変わっていく様子は、世界の建替建直にも似ている。

そして、生と死に喩えることも出来る。
生から死への移行という意味ではなく、死は新たな生という意味だ。
冬を死とするなら春は生、冬を生とするなら春は死である。
どちらも同じ事だが、生命エネルギーは死後の世界に充満している。

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そんな話は信じられないという人がいる。
目に見える訳ではなく、自分で確認した訳でもないので当然である。
それは、自分で確認せずに妄信する人よりも理性的で、
それについては精神世界の人達は見習うべきである。
そのような人は、電波も自分で確認するまでは信じてはいけない。
直ちに家中の電気を消して、携帯電話、パソコン、テレビ、
冷蔵庫の使用も中止し、車も乗ってはいけない。
当然ながら、バスもタクシーも電車も飛行機も禁止だ。

人間も電気信号で動いているが、その源は何か……
よく考えてみてもらいたい。
死後の世界は信じる信じないのレベルの話ではなく、
厳然と存在する「実在の世界」である。

ルシファー帝国「21番街」完成
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科学者だったエマニュエル・スウェデンボルグは、
霊界探訪をした事で「大霊能者」と呼ばれている。
現在はモンロー研究所のヘミシンク技術によって、
多くの人々が霊界探訪を体験している。
それは自分の能力ではないので霊能力とは言わない。
だが、人は睡眠中に霊界探訪をしており、
夢はその断片だと言われているので、
その意味では人は誰もが霊能者だと言える。
しかし、それも霊能力とは言い難い。

獣は数年前からスウェデンボルグのように、
日々、霊界にトリップする体質になっている。
それは丹田呼吸によって右脳と左脳が統合し、
脳波がシータ波になることで得られる能力の1つである。
故に、獣は大霊能者である。
今日は久しぶりに「人間界」での体脱体験をしたので書いておく。

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今回は地下鉄を飛んでいた。
獣の脳がイメージで作り出した地下鉄だと思う。
ところが、弟が部屋に入ってきて窓を閉めた時の衝撃で、
地下鉄内での飛翔が急停止した。
普通なら、この地下鉄を抜けて霊界に行くのだが……。
飛翔感覚は自然現象なので、イメージしても飛翔できない。
そのまま目を覚ますのも勿体ないが、
地下鉄内で停滞しているままでどうしていいか分からない。
横を見ると非常口のような抜け道があり、そこを通って外に出た。

ここまでは、脳がイメージで作り出した光景だと思う。
それから、獣は地面から浮いた状態でフワフワと飛んでいた。
これはイメージや夢ではないと感じながら飛んでいると、
どこかの駅ビルに着いた。
オレンジ色で○○駅と書いてあるのが見えたので見ようとすると、
急にモザイクがかかったように文字がぼやけて見えなくなった。
起きてから、インターネットで調べて確認しようと思ったのに残念だ。

ルシファー帝国「22番街」完成
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以前も、体脱でどこかの神社に行った時、神社名が見えなくなった。
何故なのか原因は分からない。
とりあえず、駅ビルのデパートの中に入ることにした。
入口まで来ると浮遊しているのがしんどくなり、地に足を着けて立った。
夢の中で走ろうとしても、なかなか前に進めないのと似た感覚である。
とりあえず、この時の獣は浮遊霊と全く同じ状態だった。

入口のガラスの扉を開けようとしても開かないので、
ガラスの扉を透過して中に入った。
意識も明確なので、やはり体脱だと思ったが、
もう少し確認するべく、店員のお姉さんたちに
「ここって何ていう駅?」と聞いたが、誰も獣に気づかなかった。

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そして、トイレの前で立っていたお姉さんの後ろから肩を叩くと、
お姉さんが振り向いたのでビックリした(笑)
しかし、獣と視線が合っていないので獣の姿は見えないようだった。
そこに男が戻って来て、女は男に言った。

「多分気のせいだけど、今誰かに肩叩かれた感じがして
振り向いたら誰もいなかった…」


やはりこれは人間界での体脱体験だと確信した。
とりあえず、この駅名とデパート名を確認したいと思ったが、
どうしても分からなかった。

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さて、これからどこに行こうか…
起きてる時は行きたい所がいっぱい思い付くが、
普段から常に意識している訳ではないので、
いざ瞬間移動できる状態になると思い付かない。

そして聖母が、獣の部屋にいる弟に何か話しかけて、
そちらに意識を取られてしまって目が覚めてしまった。
その後、再び瞑想していると、聖母が入ってきて、
何度も何度も獣を呼んで邪魔をされた。
何故、何百回注意しても分からないのか……
早く一人暮らしをして、不食と瞑想に集中したい。
その意味で、実家に住んでいる事は苦痛である。

高次元に行っている時は超越瞑想状態なので、
物音や話し声がうるさくても基本的に問題ない。
だが、名前を呼ばれると肉体に意識が呼び戻されてしまう。
起きてからも暫く〜半日位、魂が抜けたようにボーッとする。
意識の一部が肉体に戻っていないのではないかと思われる。

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話を戻すが、一般的な体脱は、トンネルを抜けて肉体から離脱し、
肉体の上を浮遊するというもので、霊界に行くのはそれからの話である。
獣も肉体から幽体が抜けて、肉体の上に浮いていた経験は何度もあるが、
獣の場合、普通はトンネルを抜けると霊界に出る。
つまり、幽体が肉体から離脱して外界を浮遊するのではなく、
意識次元で5次元世界と直通で、獣はそれを「体内離脱」と呼んでいる。
そこから幽界に降りて行って迷える霊の救出作業に当たったりもしている。
その為、幽体で人間界を自由自在に旅行した経験があまりない。

そして、起きてから思った。
次、人間界に体脱したら、まずピーチの部屋に行き、
次にエジプトのピラミッドの地下室に行き、
そして韓国の牛頭山に行って、最後に島根県の須佐神社に行く。
ソシモリの牛頭山から須佐は、スサノオ(フツシの父)の
日本上陸ルートで、1年近く前に与えられた天啓である。
ピラミッドの地下室は非公開で入れるチャンスがないので、
是非とも入ってノアの大洪水以前の遺産と人類の秘密を知りたい。
アルザルにも、ちゃんと北極のプラズマトンネルを通って行ってみたい。

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あとは、契約の箱「アーク」の在り方を捜す事である。
伊勢神宮と剣山の内部を調査し、アークが存在するかどうか……
もしなくても、別の何かが隠されているはずだ。
獣説では、アークはスラウェシ島に隠されているが、
それを見つけ出す事である。

まさに、この世はでっかい宝島である。
海賊の血を引く獣は、宝探しの冒険が大好きである。
幽体は物質を透過し、瞬間移動もでき、人の考えも読み取れるので、
まさにスーパーマン以上の存在だ。
各国の権力者の戦略や計画も手に取るように分かるようになるだろう。
獣が人間界で自由自在に体脱できるようになれば、
短期間で世界征服が実現する事になる。

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イエス・キリストは大霊能者だった。
従って、反キリストも大霊能者である。
霊能者は神憑りだが、大霊能者は大神憑りである。
大神憑りとは……日月神示の説明を借りよう。

「人間は皆、神憑っているのであるぞ。
神憑っていないもの一人もおらんのぢゃ。
人間の言う神憑りとは、幽界の神憑りぢゃ。
ろくなことないのぢゃ。神憑りと判らん神憑り結構ぢゃなあ」

「神かかってゐないと見える神カカリが誠の神カカリと申してあろが。
そこらに御座る神憑りは五段目六段目の神憑りぞ」

「神かかれる人 早う作るのぞ、身魂せんだくするぞ。
神かかりと申しても狐憑きや天狗憑きや行者の様な神憑りでないぞ。
誠の神憑りであるぞ、役員 早う取りかかり呉れよ」


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獣は神憑りとは思えない大神憑りである。
また、霊能者や神憑りというと奇跡を起こす印象があるが、
大神憑りの大霊能者は奇跡を起こすようなことはしない。

「霊覚者や行者の中には奇跡的なことや非常識な行動をする者がよくあるぞ。
一般の人民はそれに騙かされることがよくあるぞ、何れも下級霊の仕業であるぞ。
正神に奇跡はない、奇跡ないことが大きな奇跡であるぞ、奇跡するものは亡びる。
高級霊は態度が立派であるぞ、わかりたか」


その大神憑りによって、ルシファーが乗り移るからこそ、
反キリストの世界征服が成就するのである。

「神が移りたら人が思はぬ事出来るのざぞ。
今度は千人力与へると申してあろう」


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問題は、駅名や神社名などの文字が見えなくなるのがネックである。
肝心な事が分からないのが弱点だが、一応、大霊能者である(笑)
そんな状態で、本当に世界の秘密を知る事が出来るのだろうか(笑)
だが、獣は既に世界最大の秘密を握り、世界最高の宝を手に入れている。

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この世はでっかい宝島である。
だが、その宝は世界中を探しても見つからない。
ユリ・ゲラーは超能力で油田を掘り当てて大富豪になったが、
外の世界で物質的な宝を見つけても、それは幻影に過ぎない。

本当の宝は自己の内部に存在するからだ。
それが世界最大の秘密である。
その宝の正体は、真我(内在神)である。
外在の絶対神(宇宙神)は、魂の中に隠されていたのだ。
これを認識する事が「真の自己発見」であり、
「真の自己発見」をした者は大霊能者と呼べるだろう。

一般的な霊能力や超能力は幽界の作用によるもので、
憑依霊が離れるとその能力は失われる。
フーチパターンによると、知能指数が180以上で、
自分で感じる能力が本物の霊能力、「大霊能者」という事になる。

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隈本確は霊視・霊聴・霊言など一通りの霊能力を持っているが、
それらの霊能力を低次の霊能力だとし、
神霊治療能力こそが最高の霊能力だと述べている。
隈本氏の日神会の職員たちは、霊視や霊聴などの霊能力はないが、
神霊治療が出来るので「大霊能者」という事になっている。

しかし、『日月神示』に基づくと、
そのような病気治しは本来はしてはいけないという。
但し、病気治しにも幽界レベルと高級霊界レベルがあり、
『日月神示』も病気治し(浄霊)を全否定している訳ではない。
イエス・キリストをはじめ、黒住教祖、天理教祖、金光教祖、
大本の直と王仁三郎も、病気治しの力を与えられて人助けをしていた。

『日月神示』には、次のように示されている。

「ひむかのお役は人の病をなほして神の方へ向けさすお役ぞ。
この理をよく心得て間違ひないやうに伝へて呉れよ」

「奇蹟を見せ、病気を治してやるのもよいのぢゃが、
それのみによって改心を迫ってはならん。
それのみで道を説いてはならんぞ。
そんなこと位でマコトのホッコン改心が出来るならば、
人間は遠の昔に改心して御座るぞ」


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隈本氏はその事を熟知しているので、仕事は神霊治療が主体だが、
著書の『大霊界』シリーズでは、想念や言葉や表情の自己管理、
高級霊と波長を合わせる生き方の重要性を説き続け、
生水の効用や運動の大切さなどが力説されている。
そして、隈本氏も胸の大宇宙・大霊界を通じて霊界探訪をしており、
そこから高次元エネルギーを吸いの呼吸で引くというやり方である。

『日月神示』でも、祝詞を唱えた後に、
吸いの呼吸で「神の気」を取り入れる方法が説かれている。
隈本氏の神霊治療も同じ原理で、病気が治るのはあくまでも副産物であり、
神霊界と波長を合わせてエネルギーを引く技術が高次の霊能力なのだ。
故に、隈本確や日神会の職員も「大霊能者」と呼んでいいだろう。

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今の獣は隈本氏を信奉していないが、
ヒトラー以上に獣の人生に大きな影響を与えてきた人物の1人である。
そして、ヒトラーも健康主義の大霊能者だった。
武力で世界征服に乗り出したアレクサンドロスやナポレオンは「英雄」
とされているが、ユダヤ人の世界支配に立ち向かった英雄ヒトラーは
「独裁者」や「ホロコースター」という悪のレッテルを貼られている。
ユダヤ人が聖書予言「イスラエル再建」を実現するべくヒトラーを利用し、
ヒトラーはイスラエル建国という偉業に多大なる貢献をしたのに……。

ルシファー帝国「23番街」完成
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要は、歴史は支配者によって作られ、彼らによって善悪が決められる。
つまり、ヒトラーに悪のレッテルを貼った者が「悪」なのだ。
もし、ヒトラーを「悪」だとするなら、ドイツの同盟国だった日本も
「悪」であり、日本に原爆を落としたアメリカが「善」だという事になる。
もっとも、アメリカは「世界の警察」を自称しているが、
それは「善の仮面を被った悪」であり、
ヒトラーは「悪の仮面を被った善」だった。

ヒトラーは肉食・飲酒・喫煙を戒め、
「天地創造は終わっていない。人間は生成途中の神である」と語り、
シャンバラ(アガルタの首都)を探し求めてアガルタ探検隊を結成した。

反キリストによる「超人進化論」
http://jinja-bukkaku.seesaa.net/article/164129709.html
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獣は体脱によって、北極のプラズマトンネルからのルートで
シャンバラ(アルザル)を探訪することを望んでいるが、
シャンバラは自分の外に求めるものではなく、既に胸の中に実在する。

ピラミッドと変換人型ゲシュタルト思考
http://jinja-bukkaku.seesaa.net/article/149617160.html

尚、シャンバラというのはルシファー帝国のことだが、
これは冗談ではなく実際にそうで、以前も解説した通りである。

プラズマ兵器を使った獣の世界支配計画
http://jinja-bukkaku.seesaa.net/article/161124021.html
エイリアン来襲を指揮する獣の世界支配戦略
http://jinja-bukkaku.seesaa.net/article/159520749.html

ルシファー帝国「24番街」完成
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posted by 獣 at 09:00| Comment(3) | ヨハネの日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
今日僕が視た夢は大変でした。大洪水が起きたり、人ごみに巻き込まれたり・・・
でも、大洪水の他に「ピラミッド」「神社」と言う建築物のキーワードが出てきました。
僕は基本的に変な夢しか見ないんですよ〜(笑)先日は太陽の表面を飛行しました。
僕はGoogle Earthで世界を飛び回ってみたいと思います(笑)
ヒトラー総統と言えば…こんなとんでもない動画を作ってしまいました(笑)
http://ameblo.jp/germans/
Posted by 真薩供 at 2011年03月06日 09:25
この頃は夢を全く見ないようになりました。
覚醒していく推移も一瞬です。
昼寝も全くしなくなり、白昼夢もありません。
寝ながら起きているとか、起きているのに意識が飛ぶこともなくなりました。
意識も脳も支配されていたような期間のあとですから、精神病院(入院したことないけど)から無事退院できたような安堵感です。

出雲・物部の理解がもっとも重要なときだと感じていますが、それに捉われている状態というのは精神病院に入院しているような状態と同じで、それは旧約聖書の世界と同じだと感じています。
やはりこれまでの現実とは、新約聖書の世界であり、その王はイエスです。
しかしその王を遣わしたのは旧約聖書エホバであり、イエスは物部の霊ということになります。
人は起きているときは新約=日向の世界に在り、寝ているときは旧約=出雲の世界に行くのではないでしょうか。
人は前にも後ろにも顔があり、神は人の体を二分して背中を作ったそうです。
生命の木は前にイエス、後ろにアダムがいるとか。
アダム・カドモンだったかもしれませんが。
完全な人というのは後ろも前も顔がある人なのかもしれませんね。
出雲と日向を統合した日本人が完全な人間なのかもしれませんね。
Posted by オクト at 2011年03月06日 10:20
夢は必ず見ているので、憶えているように自己暗示すれば良いです。
後ろも前も顔があるというのは霊的本質ですね。
出雲と日向の統合が黄金太陽の完成で、その中心が5次元の入口となります。

Posted by 獣 at 2011年03月07日 17:44
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